【入館案内より】ひとり暮らしを始める前に知っておきたい4つのこと
こんにちは。北園女子学生会館です。
8月にリニューアルした入館案内「女子学生の『安心・安全』ひとり暮らし」。
もう皆様のお手元には届きましたでしょうか?
毎年少しずつバージョンアップを重ねておりますが、
最新版は新たに「ひとり暮らしを始める前に知っておきたい4つのこと」というページを設けました。
せっかくですので、このブログでもご紹介させていただきます。
一口にお部屋探しと言っても、物件の種類は一般のアパート・マンションから学生マンション、学生会館と様々。
どんなタイプの住まいにしようか、迷っている方のご参考になれば幸いです。
①物件「お部屋探しはお早めに!」
進学先が決まってからお部屋を探す方が大半かもしれませんが、
できれば情報収集だけでも早めにしておくことをお勧めします。
一般的に、お部屋探しのピークは大学のAO・推薦入試や専門学校の進路が決まる秋頃と、
大学一般入試の合格発表が続く2~3月と言われます。
しかし、学生会館は基本的にいつ申し込んでも4月の入居まで家賃が発生しません。
逆に言えば、早い申し込みが選べる物件も多くてお得。
人気のあるお部屋は早々に申し込みが相次ぎ、年内に埋まってしまうことも珍しくありません。
一方、受験を終えて3月からお部屋探しをする場合も、学生会館にはメリットがあります。
家具家電が備え付けられているので、入学手続きで慌ただしい時期、
引越準備のコストだけでなく労力の面でも負担を軽減できるのです。
②エリア「通学に便利な沿線でエリアを選ぼう!」
東京、特に都心のキャンパスでは学校から徒歩圏内でお部屋を見つけるのは至難の業。
通学先にもよりますが、一人暮らしの学生も電車通学が一般的です。
では、通学時間をどの程度考えておけばいいのでしょう?
目安は、駅から歩く距離も含めて「30~60分」といったところでしょうか。
基本的には都心やターミナル駅から離れるほど賃料は下がります。
部屋と学校の直線距離ではなく、乗り換えや快速電車の有無も踏まえたいところです。
地図上では遠く見えても、交通の便次第では意外と通いやすいケースもあります。
余裕があれば月々の定期代もチェックしておくことをお勧めします。
学校の最寄り駅まで1、2駅程度なら、自転車通学という選択肢もあるかもしれません。
③お金「初期費用・毎月の生活費を把握しよう!」
お部屋を比較する際、まずは家賃に注目しますよね。
しかし、家賃だけでは実際の費用はなかなか見えてきません。
例えば、家具家電を揃えるのにいくらかかるでしょう。
ベッドや冷蔵庫、洗濯機、机椅子や収納...、
パッと思いつくだけでも軽く10~20万円になってしまいそうです。
一通り家具家電は備え付けられている学生会館なら、
その分かなりの節約になります(手間も省けます)。
一方、学生会館の管理費は一般賃貸物件に比べて高めです。
これは24時間常駐管理であること、共用施設が充実していること等が金額に反映されています。
その他、生活する上では水道光熱費やインターネット料も毎月かかります。
食費は自炊で節約することもできますが、外食が続けばとても高くついてしまいます。
費用を比較検討する際は、これらを踏まえていただくことをお勧めします。
④環境「女性なら防犯対策も忘れずに!」
女子学生のひとり暮らしで、「防犯・セキュリティ」は特に気を付けたい点です。
中でも2階以上・防犯カメラ・オートロックは、男女で大きく差が付くポイント。
一般のアパート・マンションの場合、これらの有無は物件グレードによって様々ですが、
学生会館や学生マンションは多くの物件で満たしていることでしょう。
さらに管理人が24時間常駐の女子学生会館なら、
急病などのトラブルにもすぐに対応できて心強いはず。
同じ建物に住んでいるのが皆、同年代の女子学生という点も安心ですよね。
物件見学時には、駅からの道順とともに、夜道の様子を確認しておくことをお勧めします。
もちろん、自衛の心がけも大切です。
電車は女性専用車両を使う、暗い夜道を避ける(そもそも帰りが遅くならないように!)、
夏でも露出の多い服装を避ける等、犯罪被害に遭わないように気を付けましょう。